パレードは、馬車道を抜けて伊勢佐木町へ。
背後に見えるのはJRのガードです。
写真は馬車道をすっ飛ばした形になってしまいました。
というのも朝方は晴れていたこの日、パレードの始まる頃にはすっかり曇り空。
それが馬車道に差し掛かった頃には、真っ昼間にしては異様なほど暗くなってしまっておりました。
私は常時マニュアル露出なのですが、ポストビューなんかをチラ見しつつ時々シャッタースピードだけで変えて露出を調整します。
地上が暗くなるに従いシャッタースピードを落として行っていたわけなのですが、ふと気付けばシャッタースピード落としすぎ!
特に龍舞はそれじゃ綺麗に写りません。
慌てて感度を ISO 800 まで揚げましたけれど、このカットが絞り F4 で 1/200sec。
それでもなお、龍舞撮るには不足だなぁ~
長者町の通りを渡って、伊勢佐木町3丁目あたり。
沿道のお客さんに、傘をさしてる人がいますね。
雨がぱらつき始めておりました。
ただ逆に、馬車道や伊勢佐木町1~2丁目を通り過ぎている間より地上は明るくなって、龍舞もまあなんとか・・・
途中だいぶ飛ばしてしまっていますが、私もだいぶへたって来ていたのと、伊勢佐木町1~2丁目に入ると沿道の観客がカメラマンを含め多いし、それまでの経路と比べると囲みも狭いですから、私の撮り方も少し遠慮がちになっていたようです。
伊勢佐木町も3丁目まで来ますと、お客さんも押せや押せやじゃなくなって来ました。
パレードは、伊勢佐木町5丁目から6丁目へ。
もうパレードのゴールは目前です。
この角を右の方へ行くと、伊勢佐木町より更に庶民的になる横浜橋商店街。
丁度そこで、先にパレードを終えたどこかのチームの女の子達がパレードを眺めていたんですね。
それを結果的なし崩し的に今回の仕切り役みたいになってしまったこのお方、独特のハイテンションで巻き込みます!
うん、まあ、嵌まり役だったねぇ~♪
今回、進行も早めだったせいか、あまり数多くは見られなかったのですが、龍を導く玉をお客さんに持たせてしまうパフォーマンス。
魅力的なシーンになることが多いんですが、いきなり捕まえられちゃったお客さんの写真は、顔が鮮明に写ってるとかえって出せないというカメラマンには悩ましいシーン。
ただそういうのも数撮ってあると、このカットみたいにうまいこと顔の大半が隠れていたりして・・・
こういうのは偶然を頼むよりありません (^_^;
今回は年少の子供達中心で演じられていたお獅子ですが、年少組を率いていた若手が最後の最後に来て自分達が中に入ったようです。
私がこのパレードでお獅子の2階建てを見たのは、このときだけだったもんなぁ~
やっぱり雨で順延が祟った人手不足の影響は大きかったですねぇ~
京急の黄金町駅にほど近い伊勢佐木町6丁目の終着点。
お獅子の〆の踊り。
お獅子がお店を巡る採青なんかだと、お店毎にしょっちゅう〆になるわけですけれど、パレードだと最後に一度だけなんですね。
やっぱり定型というのは良い物ですね♪
ところでパレードの終着点ですが、昔はもっと先の方でした。
伊勢佐木町というのも7丁目まであって長い商店街ですが、その先もまだ商店街が続きます。
付かず離れず流れている大岡川に伊勢佐木町の通りの延長が交わるあたりにある、お三の宮まで昔は行っていたのですけどね。
近年の終着点よりまだ1kmは先。
一時期はそれよりは手前、伊勢佐木町7丁目の先の富士見川公園をゴールにした時期もあったような・・・
さて、パレードの横浜中華学院校友会演技も、龍舞がゴール地点に達してこれが最後。
伊勢佐木町のこの辺は車道の道幅が狭いのですが、やや窮屈なところ最後の最後で複雑な演技を始めました。
まあ途中じゃぁなかなかやってられないだろうしねぇ~
だけどことによって、ちょっと捻れちゃった?
いやぁ~ともあれ参加者の皆様、たいへんお疲れ様でした♪
横浜中華学院校友会チームは毎度のことですが、ここから徒歩で中華学院まで撤収します。
ゴール地点でも雨の滴がポツポツ感じられましたが・・・
チームが中華街まで帰り着く頃になって俄に雨脚が強くなり、帰り着いた途端に土砂降りになりました!
本当にぎりぎりセーフ♪
雨に振り回され続けた横浜開港記念みなと祭でしたが、強い日差しに炙られるよりは楽だったかもしれませんね。
滅茶苦茶暑いか雨に祟られるか、私にはそのどちらかという印象が強い5月3日の横浜開港記念みなと祭 ザよこはまパレード(国際仮装行列)。
さまざまなチームが出場するのだけれど、獅子舞や龍舞はいわば花形の出し物。
近年はパレードとは別途赤煉瓦倉庫でスーパーエキシビジョンが行われていて、我らが横浜中華学院校友会は、中華人民共和国系の学校や団体と隔年で交代に、パレードかスーパーエキシビジョンに出場していた。
それで行くと横浜中華学院校友会はスーパーエキシビジョンの巡り合わせだったのだが、なぜか今年はスーパーエキシビジョンの開催がなくパレードに参加。
今年は雨による順延で4日だったが、去年は雨で流れているので横浜中華学院校友会がパレードに加わるのは3年ぶり。
だいぶ久々という感じである。
カメラマンの意識からすれば、緑を絡めてお獅子や龍の写真を撮れる機会は、みなと祭りのパレードをおいて他にない限られたチャンスなのである。
それに季節柄、瑞々しい新緑ですしね。
なかでもスタート地点の山下公園通りを駆け巡る龍舞には惹かれます。
パレードの龍舞って、よほど運が良くない限り目の前を一瞬で通り過ぎて行ってしまう存在。
まあ横浜中華学院校友会は運動量豊富なので、行って帰って来る場合だって少なくありませんけれど・・・
それを自分も動き回って撮れるのは、報道系を除けば参加者側の立場で撮らせて貰えるカメラマンの特権♪
観客の皆様方の邪魔はできるだけしないように心がけているつもりではあるのですが・・・
そうは言っても邪魔なものは邪魔(私も以前は一般客で撮ってましたから・・・)。
だからせめて特定ヶ所で邪魔をし続けないように気をつけている"つもり"ではありますが・・・
一般カメラマンの皆様方、ごめんなさ~いっ (^_^;
さて、脈絡なくいろんなことを書き散らします。
パレードは山下公園通りから開港広場前を経て、海岸通りへ進むところ。
今年の横浜中華学院校友会の演目は、女子学生さん達の舞踊2種・お獅子2頭・龍1体。
順延になったため参加人数が揃わず、当初予定より縮小版になったとのこと。
なにやら、あまり見られる機会のない珍しい龍舞が準備されていたとも聞き及んでいるのですが、残念!
それはそれとして、踊りや伝統芸能の演者以外にもパレードには沢山の人が参加しています。
どこまでが演者かというのは曖昧だし、臨機応変に交代していくことも多い横浜中華学院校友会のことですが・・・
今回、先頭を行く旗持ちに任じられたのがこのお方。
元々は横浜中華街の中国人社会と縁のない筈の、ただの日本人がカメラマンたる私を含め今回4人横浜中華学院校友会に同行していたのですけれど、そんな私から見ての大先輩であります (^o^;v
ご本人も相当に感激しておいでのご様子でありました♪
パレードは海岸通りを横浜税関の前まで進んだら、みなとみらい方面にすぐ向きを変えます。
先頭の旗の後ろに女子学生さん達が2組続いたのですが、その後ろ側のチーム。
どうも今回、ほとんど踊っていなかったのは、おそらく前を行くチームと別々に音楽を流すだけの人手が足りなかったからじゃないかなぁ~
残念!
ところでこの衣装、横浜中華学院の女子学生さん達の踊りの定番ですね。
たしか台湾の少数民族の衣装だったと思うのですけれど、かなり小さい子供からだいぶ成長した女子学生さん達まで、多くの機会に用いられるもの。
このくらいの人数だと私は個々の学生さんをアップで撮っている写真が多いのですけれど・・・
子供達にせよ女子学生さん達にせよ、あんまり顔がバッチリ写ってる写真は出せないよなぁ~・・・と、掲載時になってから毎度ネット掲載を意識してなかったと後悔することに・・・
パレードは、横浜税関のところで曲がって、みなとみらいの赤煉瓦倉庫方面へ向かいます。
凄く大雑把に言うとこの辺から暫く道の両側が一応は海。
しつこいですが今回は演者の人手が不足したためでしょう、龍の踊り手の年齢層がもの凄く広い!
横浜中華学院校友会の日々の活動を支える中核メンバーの他に、大先輩から若手の学生さん達まで。
一緒に練習する機会はたぶんあまり豊富ではないと思うのですが、それでもそこそこのことが出来てしまうのが凄いっ♪
パレードが赤煉瓦倉庫の手前まで来たあたり。
今回私はだいぶ意識して自重しておりました。
前述の通り横浜中華学院校友会は、縮小版と雖も踊り・獅子舞・龍舞が続きます。
先頭に旗持ちもいれば、楽隊とか爆竹とかも挟まっていますから、先頭から殿まで結構な長さを占めてるんですね。
その写真をみんな撮ろうとすると、前へ行ったり後ろへ下がったりせざるを得ず。
ただでさえ龍舞は行ったり来たり駆け回るのだし・・・(^_^;
いやぁ~3年前と比べれば相当に抑えはしましたけれど、結局はときどき龍と一緒に駆け出してしまいました。
50過ぎてやることじゃないよね!
んっ、既に3年前に・・・
そろそろ止めといた方がいいと思うんだけどなぁ~(@_@;
赤煉瓦倉庫前を通過したパレードは左へ曲がって万国橋を渡ったところ。
人手不足もあってかお獅子は概ね年少の子供達に任されていましたが、パレードでの獅子舞のお仕事は、お客さんを噛みまくることでしょうか (^o^;v
だけど沿道のお客さんをすべて噛むのは無理な話。
踊り手にもよるにせよ、お獅子が好んで噛むお客さん像というのはありまして・・・
お爺さん&お婆さん・綺麗なお姉さん・外人さん、そしてなんと言っても赤ん坊や小さな子供達♪
お獅子を怖がる子、強い関心を示す子、どちらも絶好のターゲット!
でもここでは噛む方も(頭の側は流石に少し歳が行ってましたが)子供だったり・・・♪
ところで私の場合お獅子がこのお客さんに引っかかるはずだと思って先回りして待つことが多いのですが・・・
お獅子の踊り手が年少の場合、なかなか読みが当たらないんだ・・・(T_T;
パレードは横浜第二合同庁舎の前から、やがて馬車道に入っていくところ。
旗手のすぐ後ろに続く、女子学生さん達の踊り。
多分このくらいなら大丈夫じゃないなぁ~と私の考える、ぎりぎり。
まあパレードに参加しているわけですからプライバシーや肖像権を問われる場面ではないのだけれど、法なんぞではなくモラルよりも以前に、女子学生さんやご家族への心配りとして、一般公開はこのくらいまでにしておきたいなぁ~
実は丁度この辺で、なぜか結果的実質的にパレードの仕切り役に嵌まってしまった中核メンバーが、沿道にいた女の子二人を引っ張り出しました。
詳しいことを私は知らないのだけれど、きっと横浜中華学院の学生さんが沿道に観客としていたものなのでしょう。
旗持ちのオジサンも疲れていたし、丁度良い交代要員!
それよりなにより、これが可愛いんだ!
GJ♪
だけど、載せて良いと思える写真が撮れていませんでした。
だって撮るときは、顔がバッチリ写るように撮ってるんだものねぇ~(^_^;

「横浜開港記念みなと祭 第60回 ザよこはまパレード(国際仮装行列)」は雨で順延。
しかし横浜中華学院校友会によって古くからこの日に行われている採青は、小糠雨を押して決行!
雨脚が強くなったいっとき乗り越えて、お獅子は勢いを増していったのであります♪
写真は長身の二人のための特別仕様で高いところに吊されたご祝儀を見事クリアしたお獅子。
わたる君・そうけん君。
只今この組み合わせが校友会の最高高度だと思います。

流石に雨の影響もあってか、予定時間が一部でだいぶ押した模様。
まあ今回は順延でパレード後ではないので、体力的には余裕を残していますね。
それでも最後の方は独特の高揚感に包まれました。
こちらのお獅子は、我らがトミー君・りょうけん君。
はじめの写真のわたる君とこの写真のりょうけん君が、梅花椿コンビ。
地元警察からの注文が今回細々ついていたようで、その煽りか結果的に常にベテラン勢がお獅子を踊っていたようです。
見物としてそれはそれで嬉しいんだけど、贅沢を言えば年少組の活躍も見たかったかもなぁ~!

花の名前調べは久しぶり (^o^;
でも今回は意外なほど簡単にわかりました。
先週末の横浜市こども植物園で見つけた花。
小さな植物園ですけれど、私も巡り方がワンパターンになっていますから滅多に通らない場所がありまして、それじゃイケナイと思って行った急階段の脇に咲いているのを見つけたもの。
こんな可憐な花、少なくとも一度写真に撮れば見覚えが出来るはずですから初対面でしょうね。
それがまさに咲き始めから間もない撮り頃で咲いておりました♪
とはいいながら急階段というか急斜面というか・・・
そんな写真を撮るのに都合の良い具合に咲いていてくれるわけもなく、夾雑物からも逃れたい。
アクロバティックな姿勢で10カットも撮ったらすっかり息が上がってしまいました (^_^;
それでもなんとか当たりカットが得られていたようです♪
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あまり過去に撮った記憶のない花。
すごくフォトジェニックに見えたので手を替え品を替え夢中で撮ったのだったが、撮って帰った画像を眺めると実に微妙である。
1週間前の小石川植物園で咲いていた、リンゴ。
いや、リンゴだと思うんだけどなぁ~
立ち入りが制限されたフェンスの向こう側から生えている木で標識も見当たらなかったのだけれど、まあ多分リンゴで正しいと思います。
色合いも可愛いし、萎れた花などない咲き始めの絶好のタイミング、だからしべも葯も綺麗。
だけど撮った写真で見ると、微妙に整いの悪い花が、いまひとつ決まりませんねぇ~
もうほんの一息で、カイドウのように妖艶になりそうなのに・・・
リンゴの花ってのはこういう花だったのか・・・と改めて知ると、なんか"リンゴ追分"に思い及んで、そうだったのだね・・・と・・・
うう~む、歳だね(爆)
横浜市こども植物園の端の方に、オウバイやウンナンオウバイが小径沿いにちょっと固めて植えられた場所がある。
満開になるととても華やかで美しいので、昔からさんざん写真を撮ってみているのだが、オウバイにせよウンナンオウバイにせよ本当に絵にならない。
肉眼で見て花でいっぱいのように感じても、実はけっこう疎らだということがひとつ。
そしてまた、オウバイの類は、花にディテールが乏しくて、それも絵にし難いもうひとつの理由だと私は考えている。
それでも撮ってみたというのが1枚目で、今年は枝を大胆に刈り込まれていて、引いて撮るような状況ではなかった。
また私はこれがウンナンオウバイのつもりで撮ったのだが、ふと気付けば標識で確認していなかったので、オウバイでなくウンナンオウバイだということに特に自信は持てない。
さて、気付かずにそんなことをしていたのだが、今日はほとんど風もないのに、細く細かな花びらが頭上から振ってくるじゃありませんか。
横浜市こども植物園に永年通っていながら、そこにそんな花が咲くのだとまったく気付いていなかった。
オウバイやウンナンオウバイの上に被さるように、トキワマンサクが満開。
あるいは散り際と言う方が正確なのかもしれない。
トキワマンサクの雨が小径に降り積もり、そこへオウバイやウンナンオウバイの花が重なっていました。
このカット、ブログ掲載サイズで眺めるには甚だしく無理があるのだけれど・・・(/_ _;

昨日所用にかこつけて小石川植物園へ行ってきたのは、
メタセコイア林の下一面がオオアマナの花で埋め尽くされる頃じゃないかと気付いてのことだった。
行ってみると、少し咲き始めたくらい。
写真は小径の脇の斜面に少し固まって咲いていたものだが、期待していたのはそんな程度の咲き方ではない。
過去の写真を手繰ってみれば、4月中旬で満開の年もあれば、5月に入って満開の年もあったようだ。
今年の小石川植物園のオオアマナは遅め。
GW中のどこかで見頃が来そうな感じですね。
ちなみにオオアマナも明治時代に日本に持ち込まれて野生化した帰化植物。

昨日ちょっと驚いたのは、ニリンソウが満開だったこと。
早春とは言わないまでも、3月下旬から4月上旬くらいが見頃というイメージがあったのだが、昨日の小石川植物園ではまさに見頃。
私は行ったことがないのだが都内の赤塚植物園のニリンソウが見事だと聞くけれど、それを除けばこれほどの規模でニリンソウが咲くところは珍しいと思う。
それに他所と違って、柵に囲まれたりしていませんからね。
そして何カ所かそれぞれ周りの状況の違うところにコロニーがありますので、ニリンソウの写真を撮るには良いところです。
ただしこれが絵にしにくい花なんだ!
そして、まだ随分咲いてたねぇ~というのが、ハナニラ。
花期も随分長いようだけれど、流石にそろそろ終わりでしょうか。
この場所では、前日の大雨に打たれて花びらが半ば透けたようになっているのが、かえって妖艶に見えました。
しかし強い花ですねぇ~!
私の身の回りで考えると、10年かもうちょっと前までは、こんなどこにでもアタリマエに咲いている花じゃありませんでした。
その頃だと名前を知ってる人も珍しかったんじゃないかな?
私は10年前にはそのあまりに逞しい生命力に気付き、これは将来そこいらじゅうハナニラだらけになるに違いないと思いましたが、只今まさにそうなりつつありますね。
まあ地域によって違いもありましょうけれど、所詮は時間の問題。
これも帰化植物で、アルゼンチン原産。
花がそれなりに綺麗なので邪魔者扱いされる話はあまり聞かないのだけれど、このままでいいんだろうか?
もっとも、最早どうしようもなさそうではありますが・・・

小石川植物園名物とも言われる、コゴメイヌノフグリ。
あまり一般には見られないというか、もし他所でも見られるとしたら多分東京でなら小石川植物園から出たものだろう。
研究用に持ち込まれたものが、小石川植物園の園内ではかなり繁殖している。
コゴメイヌノフグリはいわゆる外来侵入種なのだが、そもそもオオイヌノフグリも同様で、どちらもヨーロッパ原産である。
幾年か前に小石川植物園で私は、白いオオイヌノフグリが咲いてると思って撮って帰ったのだが、たしか調べるのに少々苦しんだ末にそういうものだと知ったのだった。
オオイヌノフグリよりまだ少し小さい花。
オオイヌノフグリと是非一緒に収めたカットを撮りたいと思ったのだが、これが案外難しい。
オオイヌノフグリも、コゴメイヌノフグリも、それぞれ固まって繁殖しているので、こんな画角の中に近接して咲いているのは希である。
それで両方ともが綺麗な状態で咲いていてくれないとね、写真としてはやっぱり・・・
更にそれを、両方にうまくピントを合わせて撮らないとイケナイので、ここでまた成功率が高いとは言えず・・・
本日、東京方面に所用あって、ついでにというかどちらがついでか曖昧になってしまったのだが、ともあれ久しぶりに小石川植物園へ。
過去に幾度も失敗しているので、コゴメイヌノフグリ&オオイヌノフグリを執拗に撮りまくって、何年越しもの目的をなんとか達しました♪
先にユキヤナギとヤマブキを載せた、火曜日の新宿御苑にて。
ソメイヨシノはもう僅かな花を残すのみ。
そのせいか人もさほど多くなくて、それもまた悪くないタイミング。
なんか外人さんがやけに目立つ午後でありました。
そして遅咲きの枝垂れ桜は、散り際ながらまだ見頃♪
例年の新宿御苑を私はあまり承知していませんが・・・
私の知る場所で見る限り、普通なら枝垂れ桜とカイドウは、あまり重ならないと思うのですが・・・
この日、カイドウも満開。
花と蕾を取り混ぜてカイドウをアップで撮るのが私は好きなのですが、既にあまりに満開でその手の写真を撮るには適さなかったのがやや残念。
それにしても、シダレザクラとハナカイドウが同時に見頃なんて、これ以上ないほど華やかでありました♪



by 樂
みなと祭パレード前編